アルファと私と小倉唯

愛車アルファロメオと声優小倉唯さんのこと、そして私の日常と考えたこと

それもこれも深読みしてみると面白い

昨日、小倉唯さんのシングル『Q.E.D.』の歌詞に隠された暗号について言及しました。

 

まず今日はそのMVに出て来る黒いボードの中に出て来る文字列の意味について。

 

こちら。

 

 

YUI OGURAの表記の下にCODEとあって、その後に謎のアルファベットと数字の列があります。

 

この暗号の意味は既にXの中で物知りのファンが解読しています。

 

(私はたしか「JAS」さんという顔見知りのファンの方のポストで知りました)

 

改めてChatGPTに説明させると下のようになります。

 


面白いですね。

 

その下に書いてある文章はラテン語で「このように証明されるところのものであった」つまり「証明終了」と書いてあるものです。

 

 

こうした謎かけのようなものをいろいろ仕込んであるのが『Q.E.D.』という曲なわけですが…

 

去年のツアー『Love♡Ratory』のステージ上で、新曲『True Path』を披露したときに…

 

小道具として、眼帯をして手足に包帯を巻いた「くまさん」が出てきたのが気になって…

 

これもChatGPTに解釈させてみたことがあります。

 

傷ついたくまさん…と、それをステージの上で投げるパフォーマンスには、特別な意味が込められているはずだと思ったので。

 

ついでにそちらもここで公開しておきます。

 

まずは当該のステージ映像から。

 

傷ついたくまさんのぬいぐるみは、1分55秒過ぎぐらいのところから出てきます。

 

www.youtube.com

https://www.youtube.com/watch?v=7SQPu8FrHE8

 

 

このステージパフォーマンスが唯さん本人のアイディアなのかどうか不明ですけれど、深い意味が込められたものだという予感は当たっていました。

 

それは唯さんの歌詞に沿って、曲の内容を視覚的・象徴的に表現するものであったわけです。

 

あと二日で新しいライブツアー『泡沫(うたかた)のマーメイド』が始まります。

 

そのステージでの衣装やセット、小道具やパフォーマンスにも思いがけない謎や「仕掛け」が仕込まれているかもしれません。

 

(油断できませんね!笑)

 

そう思うとわくわくしてきます。

 

今回のライブツアーはファンクラブ限定のものです。

 

小倉唯ファンクラブ「Yui’s company」に入って(1か月会員もあります)ウォッチングしてみてはいかがでしょう?

 

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『Q.E.D.』デイリー8位と歌詞に隠された暗号

小倉唯さんのシングル『Q.E.D.』はオリコンデイリーランキングで初日8位にランクイン。

 

 

とりあえずよかった。

 

でもこの週末に「ゆい祭り」があるので、そこでブーストがかかってさらに売れ行きが伸びると期待されます。

 

ウィークリーでどこまでに入ってくれますか……。

 

さてそれから…

 

 

このシングルはタイトルからして、Q.E.D.=数学で使われる「証明終了」(このように証明されるところのものであった)というラテン語の略語(頭字語)が入っています。

 

ラテン語の「Quod Erat Demonstrandum」の頭字語。

 

その他「D.A.T.A.」「M.E.L.T.」「D.E.M.」など、意味が謎の頭字語が混ぜ込まれています。

 

D.A.T.A.はデータ、M.E.L.T.はメルト(溶ける)の意味に、何か他の意味を被せてダブルミーニングにしてあるのかと思われます。

 

唯さんは「ひとつの意味でなくいろんな解釈の出来るような歌詞を書きたい」と言っていたことがあるので…

 

これらの頭字語も、謎は謎のまま残して、リスナーに想像と謎解きの余地を残そうとしているのかもしれません。

 

ただM.E.L.T.に関してだけは、昨日もちらっとブログに書きましたが、歌詞の中に…

 

「Mind Erased, Logic Terminated」という文言を見つけることができるので、その頭字語なのかなと、勝手に推理しています。

 

「記憶の抹消(消された記憶)」「演算の終了あるいはログの終了?」という感じでしょうか。

 

とくに全く意味が分からず、しかも曲の最後に吐息のように囁かれる…

 

「D.E.M.」に関しては全く見当もつかない謎であり、また曲の最後におかれているところから、余計に気になるものです。

 

これについて、久しぶりにChatGPTを使って解釈させてみました。

 

文中で私の名前が出てきてしまうので、スクショを並べて貼りました。

 

ご興味がある方は、どうぞご覧ください。

 

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以下「D.E.M.」をめぐるAIとのやりとりです。

 

 

『Q.E.D.』発売!

小倉唯さんのニューシングル『Q.E.D.』が発売になりました。

 

 

三形態のジャケット。

 

Q盤。

 

 

E盤。

 

 

D盤。

 

 

アニメ『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました』のオープニングテーマということで、ご本人曰く…

 

ビジュアルのコンセプトは「治安悪め」だそうです。笑

 

バイク、拳銃、ストリート系ファッション…ということですね。

 

今回のシングルは、特にたくさん売れてほしい。

 

理由は「負けてほしくない」からですけれど…

 

そういう発想を、唯さんはたとえ心の中に持っていても、表に出すことを「はしたない」と思うタイプなので…

 

私も言及はしません。

 

とにかくセールスが成功してほしい。

 

というわけで、改めて『Q.E.D.』のMVをリンクしておきます。

 

www.youtube.com

https://www.youtube.com/watch?v=0FOO_ou4uGI

 

ちなみにイントロの部分で何を言っているか、歌詞を書き出すと…

 

>D.A.T.A.

>証明開始@Hater!

 

となっています。

 

2番のラップ(おぐらっぷ)部分も速くて聞き取りづらいですが、出だしはこうです。

 

>揺れる瞳孔 赦しを乞う声の日々 君

>強化されたようで 教科書にもならない 一日

 

唯さんが考えた言葉ですけれど、いろいろ解釈のしようもあり、また端から解釈など受け付けない言葉でもあり…。

 

途中「M.E.L.T.」とささやき声で言っているのは…

 

Mind Erased, Logic Terminated. の略みたいですね。

 

他にも歌詞とMV映像の中には、いろいろ「隠された趣向」があるみたいで…

 

まだ全部は明らかになっていません。

 

(たとえば途中、彼女が持っている黒いプレートの中に「六進法」で書かれたメッセージがあるとか)

 

いろいろと凝った曲なんですね。

 

 

そしてカップリング曲『泡沫マーメイド』は、打って変わって爽やかなサマーソング。

 

でも歌詞(これも小倉唯作詞)をよく聴いてみると、夏という季節の持つ儚さや切なさが織り込まれていて、これもすごくいい曲です。

 

こちらは音源をリンクしておきます。

 

https://music.youtube.com/watch?v=zT3RGX4WMTc

 

このシングルの成功を心から願っています。

 

 

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久しぶりでもちゃんと動きました

猛暑が続きます。岐阜県では今年初めて気温40℃を超える「酷暑日」に。

 

横浜も昨日35℃を超えて、この夏初の「猛暑日」でした。

 

誰が何と言おうと「昔の夏はこんなに暑くはなかった」というのは確かです。

 

暑いだけでなく世の中も相変わらずでたらめなことだらけで沸騰しています。

 

イランでは米国との戦闘がまた激化して「終わらない終わらせられない戦争」であることがはっきりしてきているし。

 

あ…聞きたくない読みたくないんですよね、そういう類のことは。すみません。

 

 

昨日は妻の実家に行きました。

 

妻の実家の駐車場は手前にとんでもないハザードがあって、道が深く掘れたり突起が出たりしていて…

 

新しい車ジョルジオで行くと、フロントのバンパーかリップを「ガリっ」とやってしまいそうなのです。

 

そこは狭い私道で、しかも曲がり角の50センチ四方ぐらいの部分だけ因業な元農家の所有になっているという、複雑な事情のある場所で…

 

「それが不便なら使うやつらに〇千万円で売ってやる」という難題を吹っ掛けているので直せないのです。

 

そういう事情でペッピーノさんが久しぶりに出動しました。

 

(ジョルジオより最低車高が高いので)

 

 

バッテリーが上がっているということもなく、ちゃんと冷房も効きました。

 

運転は往復とも妻がしたのですが、助手席に乗っているとちょっと怖かった。

 

運転は大好きですけど、人の運転で乗せてもらうのは正直言うと苦手です。

 

よほど上手い人なら別ですけど。

 

タクシーも最近はとてもプロドライバーとは呼べない下手くそが多いし。

 

路上での一般ドライバーの運転マナーは日を追って…と言っても過言でないぐらい劣化しているし。

 

子どもは自分を守るスキルを身に着けていない(危機感のない)子が多いし、独り歩きが本当は無理なお年寄りがたくさん道路に出てきているし。

 

戦後まもなくの貧しい時代、運転マナーはめちゃくちゃだったと言われますが…

 

また国が衰退し社会が貧しくなってきた結果、貧すれば鈍すでの、この状態なのでしょう。

 

自分がより一層安全意識を高めて、用心に用心を重ねて運転する以外にないです。

 

みなさんもどうかご安全に!

 

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夏バテ対策?

梅雨が明けました。

 

今日から三日間、関東地方も35℃を超える猛暑日に見舞われるところが多いようです。

 

というわけで、スタミナをつけるためにステーキなど食べに行きました。

 

国道1号(第二京浜)沿いにある「VOLKS」という店。

 

 

 

もう35年近く前、妻と付き合い始めて横浜にしばしば車で来るようになったころから、沿道にあるのが気になっていたお店。

 

まあチェーン店ではあるのですけれど…

 

それでも美味しかったですよ。

 

サーロインとフィレの両方を盛り合わせたステーキ。

 

個人的には脂の差しがたくさん入った牛肉より、赤身の柔らかい肉が好き。

 

それと、ここはおかわりし放題のパンがすごく美味しかったです。

 

古い店舗なので駐車場が狭かったのだけがマイナス点かな。

 

リピートするかどうかは分からないけれど、満足しました。

 

 

おまけ動画。

 

小倉唯さんの配信動画ですが、51分過ぎぐらいのところからが面白いです。

 

視聴者が体験した「ブチ切れ」案件を、代わりに演じてくれているところ。

 

ブチ切れながらも、育ちの良さ?がなんとなくにじみ出ているところがかわいらしいです。

 

www.youtube.com

https://www.youtube.com/live/YAPqgnD_eCo

 

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母の匂い

私は合理的な物の考え方を好みますけれど…少なくともそうしたいと思ってはいるのですけれど…

 

実際は情に流されやすい人間です。

 

同時にいわゆる「唯物論者」ではありません。ですからひとは「お前はサヨクだ」というかもしれないですけれど、本物の左翼ではないです。

 

なので公的な場面においてはオカルトを忌避しながら、個人的には超自然的なものも否定しないし、むしろ結構そういうものに左右される場面が時折あったりします。

 

一昨日まで東京や横浜地域はいわゆる七月盆でした。お墓参りに行ったことはブログにも書きました。

 

そのお盆に入る日の夜中、ちょうど日をまたぐ頃、妻が風呂に入っているとき、急にふと花のような甘い良い香りがしました。

 

その瞬間「あ、お母さんの匂いだ」と思いました。

 

幼いころ、母に甘えてくっついたときにした匂いだと思い出したのです。

 

おしろいだったのか、何か香水のようなものだったのか……

 

当時は「おしろい」と思っていた気がします。

 

いつも家のなかでしている妻の匂いとは全く違う匂い。

 

たしかに、遠い記憶につながる匂い。

 

自動的に「お母さんが来てくれたのかな」と思いました。

 

母からはいつも「私はお墓にはいないから。仏壇で語りかけて」と言われているような気がするのですが…

 

そしていつも、母は生きていたころ以上に、いつも心の近いところにいると思うのですが…

 

このとき、なぜ改めて「来てくれた」と思ったのでしょう。

 

改めて振り返ってみると、母のこの匂いは、晩年の母からはしないものでした。

 

私の幼児期から小学校の低学年ぐらいまでだけ、かいだ匂い。

 

そのころだけ母が使っていた、何か香りのするものがあったのかもしれません。

 

半世紀ぶり以上に感じたその匂いに、自然に涙が出て来ました。

 

母に対する心からの感謝の思いで。

 

最晩年まで、母のことを毒親だと思って恨んできたところがあって。

 

でも振り返ってみると、過干渉な親ではあったけれど、いつも無私といって良いほど子のことを思って、文字通り献身的に尽くす母でした。

 

そのことのありがたさ、尊さを分からなかった私は本当に愚かでした。

 

思えば、小学校5年生の時にあった、たった一度の母の言葉の過ちを許せないまま、ずっと来てしまっていたのでした。

 

そして亡くなった後にわかった、母の壮絶なまでに不運な若い時代。

 

夫や息子に若い頃の話をほとんどしなかったのは、それが思い出すのもつら過ぎることだったから、完全に心に蓋をしていたのでしょう。

 

私が彼女だったらとても生きてはいられず、どこかで自ら命を絶っていたと思います。

 

それでも必死に生き抜いて、私に命をつないでくれました。

 

今母に会うことが出来たら、背中をさすって「大変だったよね」と慰めてあげたい。

 

そして私が生まれてこなければ、あの息子もこの世に出て来られなかったわけです。

 

今は一切のわだかまりなく、心から「お母さんありがとう」「いろいろごめんなさい」と言えるし、毎日仏壇に向かってそう言っています。

 

そして母の臨終に際して、命消え行く母に向かって、最期にそのことを言えたのが、どれほど私自身にとっても救いになっていることか。

 

母にとっても、そうであることを願っています。

 

あれだけつらい経験をした人なのだから、最後はすべてを回収して、救われて旅立ったと信じたいです。

 

なぜか、このことはお盆が終わるまで書かないで、と母に言われたような気がしたので、今まで書かずにいたのですが…

 

こうして形に残せてよかったです。

 

 

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皇室典範改正法が可決された

皇室典範改正案が今日、参院で可決されました。明日成立します。

 

私は天皇の制度自体、あってもなくても良いという立場なのですが…

 

興味のある方にとっては大きな転機でしょう。

 

皇族の数を増やすというのが名目の改正で、女性皇族が結婚後も皇籍に残れること、また現在の「宮家」の人(女性ばかり5名存在します)のところに…

 

「旧宮家」の血統の「男性」を養子にできること…

 

この二点が皇室典範に入ります。

 

ちなみに5人いる宮家の女性のうち3人までは、副総理・麻生太郎の妹とその子です。

 

そして「旧宮家」というのは今から600年余り前、室町時代にまでさかのぼってようやく現皇族に血が繋がる人々。36~38親等離れた人々。

 

600年前の血のつながりなど言い出したら、今これを読んでいるあなたと私自身も繋がっているかもしれないですよ?笑

 

なにしろ38親等前と言うと直系の祖先のみを数えて約「2748億人」(!)もの人がそこに居ることになるわけで…

 

2748億の人の中に、あなたと私の共通の祖先が居る可能性は、十分に高くないですか?

 

まあ、要するに親戚ではなく「赤の他人」ということです。

 

今の天皇ご一家の「赤の他人」を皇族にするということ。

 

同時に女性皇族が皇籍に残れると言うのですが、その人と結婚した相手も、生まれて来る子どもも、一般人のままで…

 

その家庭では「母親だけが皇族」ということになるわけです。

 

女性皇族は住民基本台帳に載り、社会生活を送るにも関わらず、戸籍には載らず、選挙権や勤労の権利などをはじめとする、国民としての権利はもつことが出来ません。

 

今までは違ったんですよ。たとえば天皇の妹の黒田清子さんは結婚して皇籍を離れ一般人になりましたが、ちゃんと普通の一般国民としての権利を行使して生活しています。

 

具体的にこれに該当する人は、天皇家の愛子さんと、秋篠宮家の佳子さんの二人ですが、これで皇籍に残る選択をしますかね?

 

いずれにしても…

 

今こうして皇族の「ご公務」がちゃんと回せているにも関わらず、これほど大急ぎに急いで、他のたくさんの重要法案に優先してまで…

 

衆院での議論を極めて異例の3時間で済ませ、無理に通そうとした。なぜそこまでして?

 

そこには理由があるはずです。ないわけがない。

 

政府から説明がない、その理由は何でしょう。あなたは何だと思いますか?

 

いずれにしても、江戸中期の1779年に即位した光格天皇(閑院宮家から即位)以来、247年間にわたって続いて来た現天皇家の皇統が、これで断絶することは確かです。

 

たくさんの人が気持ちとして望んでいた、愛子さんが次の天皇でいいのでは?という可能性は絶たれました。

 

現在の皇統も絶たれました。

 

高市自民党に316議席を与えた結果です。国民はその結果を受け入れなくてはいけません。

 

政治なんて関係ない興味ないで「ほげほげー」と過ごしていた人も含めて、皆がその結果を受け入れることになります。

 

政治を、自民党を、高市を、甘く見てなめすぎていましたね。