アルファと私と小倉唯

愛車アルファロメオと声優小倉唯さんのこと、そして私の日常と考えたこと

『Q.E.D.』気合入ってるね!

小倉唯さんのニューシングル『Q.E.D.』が7月22日にリリースされます。

 

それに向けて、毎月末のファンクラブ会員限定の双方向生配信『ゆるっととーく』が昨晩行われました。

 

 

ゆい社長渾身の?「ブチ切れポーズ」。このシングルは7月6日からテレ東系などで放送になる『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました』というアニメのオープニング曲になるので。

 

アニメのテーマ曲を出演する声優さんが担当するケースが減って来ているので、唯さんも「ありがたい」と同時に「声優アーティストという文化を守りたい」と。

 

今回のシングルに向けて気合の入っているところを見せています。

 

 

CDというデバイス自体も、全体の売り上げが減ってしまっていますからね。

 

そしてカップリング曲の『泡沫マーメイド』という曲も一部発表に。

 

www.youtube.com

https://www.youtube.com/watch?v=19GpsO5BZN4&list=RD19GpsO5BZN4&start_radio=1

 

夏のファンクラブ向けライブツアー『泡沫のマーメイド』のイメージソングでもあります。

 

夏らしい明るく爽やかなサウンドに、移り行く季節への哀惜を込めたちょっと切ない歌詞。

 

作詞はもちろん小倉唯先生で、今回振付も担当しています。

 

 

昨日の双方向生配信では、この曲のライブ会場でのコールやペンライトによる応援の仕方などを、ファンと一緒に相談しながら作って行くことも行われました。

 

ファンも真剣に考えて議論白熱したので、1時間半以上の長尺配信になりました。

 

同時にこの場限りの秘密の話も!

 

口外しないようにとの「ゆい社長」からのお達しですので、触れませんが。

 

重大な社内機密……知りたい方はファンクラブ「Yui’s company」に入会の上、秋のツアーに参加していただきたい、ということで!

 

外には言えない秘密を話してくれたり、配信しながらのメイク直しなど自然体のゆい社長の飾らない姿が見られて、そしてまるで友達のように意思疎通できる…

 

そんな配信を経験できるのもこのファンクラブ会員=ゆいこむ社員の特権。

 

ふるってご参加ください!そして『Q.E.D.』を買って、ツアーに参加しましょう!

 

 

というわけなのですが、土曜日夜22:00のCBCラジオと、日曜日22:00のYouTubeプレミア配信で流れたラジオ『ゆいしょ!』では、私のお便りがまた読まれました。

 

こちら。11分55秒ぐらいからお便りと答えが流れます。

 

www.youtube.com

https://www.youtube.com/watch?v=rOEhJGkK0Nc

 

よろしければ下のバナーも押していただけるとうれしいです。

 

納車が待ち遠しい

新しいアルファロメオはいま納車前点検と登録手続きを進めているところです。

 

納車が待ち遠しいけれど、まだ正確な日取りが決まっていません。

 

少なくともバッテリーとエンジンオイルとワイパーブレードは新品に替えてくれることになっています。

 

しかし待っている間も楽しいものではあります。

 

YouTubeで同じモデルの車の動画を見たりして。

 

下はショート動画。

 

 

www.youtube.com

https://www.youtube.com/shorts/HXdSNr3TlO8

 

今どきの車なので色々とエレクトロニクスを使ったギミックが付いていますけれど…

 

これまで旧車にばかり乗って来た身としては、ほとんど使わないと思います。

 

スマホのカーナビをAndroidAutoで車のスクリーンにミラーリングして使うことはするでしょうけれど。

 

下はまた英国の動画。機械翻訳なので日本語の言葉遣いが変ですが。

 

(~の方=ほう、が、~のかたになっていたり)

 

英語版になっていたら画面をタップして右上の歯車マークから音声トラックを選択して下にスクロールし、日本語を選択すれば大丈夫。

 

www.youtube.com

https://www.youtube.com/watch?v=XIQASAmUtIo

 

私はクルマに名前を付けてしまう人なので、候補はいくつかあるのですが…

 

最終決定は納車の日にしたいと思っています。

 

とりあえず心配なのは、ペッピーノさん(156V6)が拗ねてしまって、調子悪くなることです。

 

納車までは一台体制だし、納車後も少なくとも秋までは妻の車として活躍してもらわないといけないので。

 

よろしければ下のバナーも押していただけるとうれしいです。

 

自分もグダグダな国になったことの戦犯です

ベネズエラの地震は犠牲者1万人を超えるのがほぼ確実とのこと。

 

2011年の東日本大震災級の、大変な地震被害になりそうです。

 

世界各国が続々と人的・物的な緊急救援を申し出ています。東北の地震で世界のお世話になったのだから、日本も早く支援策を策定して動かないと。

 

でも今の日本人は、とにかく外国のことに関心がないからなあ…超内向き。

 

いざというときに助けになることが、いつか助けてもらうことに繋がるんですけれど。

 

もっとも自国の身内のこともすべてグダグダで、もうどうしようもない国になっちゃったからなあ。

 

国旗損壊罪みたいな「お気持ち」ベースの法案が、結局通ってしまいそうだし。

 

お気持ちベースで法律ができてしまうことの「あり得なさ」を理解できる国民自体がごく少数派だったりもするし。

 

高市政権が発足してからたった7か月で、ここまで国家として劣化してしまった。

 

魚は頭から腐るというけれど。

 

でも腐り始めたのは高市政権以前からみたいですけれどね。たとえばこれ。

 

 

自衛隊の機密情報はさすがにインターネットに繋がっていないネットワークで共有されていたみたいだけど…

 

そこでなんと、USB(中国製)を差し込んで使っていたために、情報が漏洩してしまっていた可能性が高いと。

 

しかもそれに気が付かないまま、あろうことかまる一年近くも放置されていたという。

 

情報保護が必要な件にUSBを使うなんて、普通の民間企業だってこのご時世、あり得ないことでしょう?いつの時代のデジタル感覚なんだか。

 

現代の戦闘って(というか第二次大戦のころからそうなんだけど)一番肝心なのは武器の性能とか、兵隊の勇敢さとかじゃなく…

 

情報戦であることは常識なのに。

 

(それ以上に重要なのはエネルギーや食糧の自給を含めた国力だけれど)

 

これで中国を「仮想敵国」とみなして軍拡路線を進めるなんて、ほんとお笑いぐさ。

 

 

いま国を動かしている連中と、それを支持しているウヨった層を排除一掃して、基本から作り直すか…

 

もしくはこの崩壊過程を放置して、さらに加速させて、一度ガラガラポンにして出直すかなんでしょうけれど。

 

だとしたら、我々の前後10年ぐらいの世代、この社会を作って来た者たちって、いったい何だったんでしょうね。

 

高市自身がまさにそれで、バブルの申し子みたいな人間だからなあ。

 

80年代から90年代初めごろに、浮かれずにいったん腰を落として、将来のあるべき社会について考えていたら、いまごろマジで凄い国になっていたのに。

 

「社会について考える」なんてこと自体が「ネクラ」で馬鹿らしいことだっていうジェネレーションだったからなあ。

 

いまさら反省しても遅いけど。

 

なんてこと書いているときに聴いている音楽が…

 

久保田利伸とか杉山清貴とオメガトライブとか、浜田省吾の『悲しみは雪のように』とか…

 

そういう80年代半ばから90年代初頭の懐メロなんだから…

 

私も救いようのない退廃の「戦犯」の一人なんですよね。

 

大地震?せめて納車まで待ってくれ

昨日は青森沖で、今日は午前中に千葉県北東部で、夜に山梨県東部で…

 

大きな地震が続いています。

 

太平洋の反対側のベネズエラでも大変な被害が出る地震がありました。

 

地震、地震、地震…地震ばかり続いていますね。

 

いよいよ首都直下地震とか、南海トラフ地震とかが来るのかな。

 

まあ、これだけ人間が地上でデタラメなことばかりやっていれば、大地の怒りが爆発してもおかしくないけれど。

 

でもベネズエラの人なんて何も悪いことしてないのに。

 

マーラーゴとかワシントンDCに来るのなら、一般市民を巻き添えにしてもしょうがないぐらい酷いことをして来た大統領がいるのでね…分からないでもないが。

 

日本に大地震が来るなら、もうそれは仕方ない。天罰かもしれない。

 

行政府も立法府も司法もみんな、ありえんデタラメなことばかりしているのでね。

 

それを許している国民も巻き添え。

 

私はいまそれで命を落としても仕方ないと思いますけれど…

 

てか、長生きなんてするよりはましだけれど。

 

高市とかネトウヨが助かるとしたら、理不尽だと思うかな。

 

それと、新しい車が納車になって、少しは乗り回してから死にたいですね。

 

それで明日は台風?大地の怒りじゃなくて、天地の怒りか。

 

個人としては命が惜しいとかはないけれど、せめてそれまで……もうちょっとだけ待って!

 

とりあえず増車ということで

とりあえず増車ということで契約しました。

 

契約してしまいました(汗)。

 

 

駐車場は28日から契約となります。

 

よろしければ下のバナーも押していただけるとうれしいです。

 

 

「戦争の尊い犠牲」という言葉の持つ暴力性

昨日の沖縄戦慰霊の日の式典に高市首相が出席してスピーチしたのに対して、抗議の声が飛び交うという事態になりました。

 

それに関して、下の動画で菅野完氏が語っています。

 

前にも書きましたが、私個人は菅野完氏の毒舌が過ぎたりシニカルに過ぎたりすることろがあまり好きではないのですが…

 

この動画で言っていること自体には深く賛同するものです。

 

1.25~1.5倍速ぐらいでの試聴をお勧めします。

 

www.youtube.com

https://www.youtube.com/watch?v=sVl5kDEqG-4

 

「戦争の尊い犠牲」という言葉が持つ欺瞞と暴力性、これからも心した上で聞かねばなりません。

 

母が夢に出てきた

今朝の夢は家族で旅行している夢。生きているときの母が、腰が曲がってしまう前の元気な姿で出て来ました。

 

とても楽しい旅行で、母も上機嫌でニコニコ。

 

ところが父が病院に入ったということで、みんなで病院に向かったら母の様子がおかしくなって。

 

エレベーターに乗っているときによろけて、自分は母がもう亡くなっていることを知っていたからなのか、それを見てすごく心配で怖くなり。

 

「お母さん!お母さん!」と必死で呼びかけて抱きしめたら…

 

母の体がしわしわとしぼんで消えて行ってしまい、自分の腕の中には、母が着ていた浴衣だけが残り…

 

涙ながらに、ああ母はやっぱりもう亡くなっていたんだよな、と思うという夢。

 

でも後味は悪くなくて、ほくほくとした表情の母と会えたことが嬉しかったです。

 

今日、施設に入っている父のところへ面会に行く予定だったので、そんな夢を見たのかもしれません。

 

起きて母の仏壇にお線香をあげました。

 

その後父の新しい夏服をあれこれ買って届けがてら面会。

 

その夢の話をしたら、父も今朝母の夢を見たよと。

 

会った当座はあまり元気がなさそうだった父ですが、夢の話から母の思い出話をしたり、私が子どもの頃浦和に住んでいたときの話をしたり。

 

そうしているうちに父も生き生きして元気になりました。

 

かれこれ2時間近く長居してしまいました。

 

帰って母に「ただいま」と言ったら母がにっこりと喜んでくれたような気がしました。

 

 

そしてLINEを開いたら、息子から連絡が来ていて。

 

自分の研究で、なんちゃらアワードという賞をもらったと。

 

ニュージーランドで開かれる国際学会で発表するみたいです。

 

母の夢と、話して元気になった父と、息子からの朗報と。

 

家族のことでいろいろあった1日でした。

 

よろしければ下のバナーも押していただけるとうれしいです。