アルファと私と小倉唯

愛車アルファロメオと声優小倉唯さんのこと、そして私の日常と考えたこと

ゆいま~る

小倉唯さんの最新の写真集が発売になりました。

 

タイトルは『ゆいま~る』です。

 

 

過去の写真集に一貫してゆい〇〇というタイトルが付けられてきましたが…

 

今回は沖縄ロケということで、方言で「助け合い」や「相互扶助」を意味するゆいまーるという言葉を使ったのでしょう。

 

ゆいまーる自体もすごくいい言葉だし。

 

 

二十歳のときに作った写真集『ゆいはたち』以来の沖縄ロケでの写真集。

 

見比べると、目に見える風貌はほぼ変わっていないのですが…

 

醸し出している雰囲気が違う。

 

人としての十年間の成長、積み重ねてきた歴史が現れているのかもしれないです。

 

相変わらず「肌の露出が足りない」と外野は嘆きますが…

 

人間性が現れた良い写真がたくさんあって素晴らしい出来になっているかと。

 

そして、巻末にある本人直筆のことばがとても良い。感動しました。

 

彼女は文才もあるんですよね。まあ作詞家でもあるので当然かもしれないけれど。

 

 

そして旅先では美味しい物をたくさん食べて来たみたい。

 

 

こんなに細いのに食べることは好きみたいですからね。

 

地方遠征の感想となると「あれを食べた」「これを食べた」ばかりになる唯さん。

 

周りのスタッフが「引く」ほど食べるという話です。

 

こちらのTikTokによる「Vログ」もどうぞ。

 

www.tiktok.com

https://www.tiktok.com/@yui_ogura_offcial/video/7686853643613801736?_r=1&_t=ZS-99rEkFYbUX7

 

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ただの戦争映画ではなかった

今日は『ネルソンさんあなたは人を殺しましたか?』という映画を見に行って来ました。

 

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もともと28館で公開の予定が、理由がはっきりせず直前に20館で公開中止となり…

 

「キノフィルムズ」系の8館だけでの公開となった作品。

 

まあ、なぜ公開中止となったかはわかります。

 

ベトナム戦争に出征する前、沖縄で訓練を受けた主人公らが、そこで娼婦の代金を踏み倒し、追いすがる女をボコボコにして…

 

さらに基地まで乗って帰ったタクシーの代金も払わず、運転手を半殺しにして笑いながら門をくぐって行く…

 

「アジア人は人間ではない」と軍隊で教えられる。

 

そりゃそうです。これからアジア人=彼らから見ればみんな同じイエローマンを殺しに行くのだから。

 

今だって同じはずです。

 

アメリカ人から見たら日本人もベトナム人も中国人もイラク人もイラン人も全部同じに見える。

 

遠くから見ると解像度が著しく落ちて、みんな同じ「アジア人」に見えるんです。

 

我々から見るとケニア人もナイジェリア人もスーダン人もみんな同じ「アフリカ人」に見えてしまうのと同じ。

 

アジア人を殺すために赴く人間はアジア人を人だと思ったら殺せなくなる。

 

だから全部「畜生以下」の存在だと思うしかない。

 

そういう現実を描いた映画が、沖縄知事選とぶつかる時期に上映されることを嫌った、権力ある立場の人々がいたのでしょう。

 

「基地問題」が選挙の争点になると困る人たちがいたはず。

 

でもそれが現実。

 

我々を畜生以下だと思う、しかも究極の暴力を振るうための訓練を受けた軍人が…

 

排外主義者が嫌う、ざっくりした「イスラム教徒」などより日本人にとって有害なのは言うまでもない。

 

その事実を隠したい人々がいる。

 

そういうことなんです。

 

それにしても、思わず吐きそうになる残虐でグロテスクな戦場の現実。

 

それを経てPTSDになった主人公のネルソンさんは、帰国しても地獄の記憶から逃れられずのたうち回る。

 

戦争は勝っても負けても、死んでも生き残っても、経験した者に真の地獄をもたらす。

 

「戦争には勝者も敗者もない」なんていうものではない。

 

戦場に行ったものはすべからく全員が「敗者かつ死者」になるのだなと。

 

そのままの姿で「生きて帰る」者はひとりもいないんです。

 

だから「攻められたらどうする」も何もない。戦争になってしまったらもうだめなんです。

 

だからならないように外交に死力を尽くさないといけない。

 

外交というのは仲の良い国どうしで親善することではない。それは民間の交流に任せればいい。

 

国同士の外交というのは、コンフリクトがある国家相手に、仮想敵国になり得る国と戦争を避けるためにぎりぎりの交渉をするもの。

 

今、日本国は本当の外交というものを全くしていないのではないかと思う。

 

仮想敵国にますます喧嘩を売るばかりで。

 

それで戦争を避けるチャンスが少しでもあるとは、私は思わない。

 

そして前線に送られて戦うのは、いつでもエリートではない。学がなく金もなく苦しい立場にある人々です。

 

ベトナム戦でも、ネルソンさんの周りにいた戦友はアフリカ系や中南米系の人々がほとんどだったという事実。

 

捕まって殺される前のベトコンが「なぜ俺たちと戦う?国に帰ってお前たちと同じ黒人の自由のために戦えよ!」と叫ぶ。

 

しかし…

 

「考えるな」「従え」「殺せ」その3つしか前線の兵士には与えられない。

 

考えることを忘れ、理不尽に抵抗する発想を失い、経済的な不満とイライラにまみれて…

 

他者への加害と暴力の衝動に駆られた人々が、最良の兵士であり…

 

元の通りに生きた状態では決して帰れない、真の地獄に送られるのです。

 

そういう人たち、今の日本にいっぱいいますね。そして数が増えている。これで戦争に向かわない方がおかしいと思う。

 

きっとなります。戦争に。

 

地獄の釜は私たちの目の前にある。

 

そしてPTSDの治療、カウンセリングをする医師(カウンセラー?)が繰り返しネルソンさんに問う「なぜあなたは人を殺しましたか?」という質問。

 

最初は「それが仕事だった」「殺さなければ殺された」と繰り返していたネルソンさんが、やがて自ら気づいた衝撃の真実。

 

「私が殺したかったからです」

 

貧しさ、抑圧された生活、おとなの暴力に晒されて育った男の中には必ずある、暴力衝動。

 

「誰かを殺してやりたい」という自分でも意識しなかった欲求。

 

それが戦争の本質であり、なおかつ人間の(多分男性の)本性であるのかもしれないということ。

 

そこに単なる戦争映画でも反戦映画でもない…

 

この映画が突きつける本当の恐怖と衝撃があったと思います。

 

お休みするのも何なので

体調もさることながらメンタルがかなりやばいので、本当はブログをしばらく休みたいのですが…

 

それもなんだか悔しいので休むときは小倉唯さんの動画をひとつ上げることにします。

 

どうぞ。

 

www.youtube.com

 

調子悪いけれど…

やはり心身ともに不調です。

 

体調が悪いから気持ちが沈むのか、精神的なものが体に影響しているのか、どちらかわからないけれど。

 

食欲がなくて便通も悪い。

 

消化器系が疲れているのかなとも思うけれど…

 

そういえば先日大腸がんで亡くなった、俳優の中村ゆりさんも、周囲は「夏バテだろう」と思っていたそうです。

 

まあ、20年以上健康診断というものを一切していないのだから、どこがどうなっていてもおかしくはないです。

 

息子の状況が完全に落ち着いて、安心できるようにさえなれば、いつ逝ってもいいんですけどね。

 

逝くのはぜんぜん怖くないし。

 

「終活」もほぼきちんとやってあるし。

 

ただ、このまま病気や事故や災害で死んだり自死したりすると、なんだか情けない後半生になってしまう気がするので…

 

もう少し「名誉ある」最期を遂げたい気もしますけれどね。

 

権力に反抗してやられる、とか。

 

それなら、その権力が滅びたあと、身内に誇りに思ってもらえるのではないか。

 

どうせ遠からず灰になるのなら、人の記憶に残る最期を遂げたい。

 

このままだとほんと情けない感じなので。

 

いい年してこいつバカなこと言ってる…とか思える人は、のんきでいいですね。

 

そういう人が「のんきだったな」と振り返る日までに、あとどのくらいの時間が残ってるのかな。

 

あまりにくだらない投稿で申し訳ないので、少しはためになるお話を。

 

人のふんどしで相撲をとって申し訳ないですが。

 

note.com

 

「日本はいつまで謝り続けなきゃいけないんだ?」

 

という人がいるけれど…

 

歴史の改ざんをして在ったことを無かったことにしたり、上のようなセリフを声を荒らげて言ったりするような者が完全にいなくなるまで、でしょうね。

 

これは夏バテなんだろうか

父に差し入れる衣類を買うために出かけたりしましたが、ちょっと運転しただけでどっと疲れてしまう。

 

とにかく異常に疲れやすいんです。

 

夏の間に小倉唯ツアーを全通したりと無理した反動がここへ来て出ているのだろうと…

 

いわゆる夏バテだろうと思っていたのですが…

 

これは本当に夏バテだろうか?とふと思ったり。

 

体調が崩れている、何か大きな病気が隠れていることの自覚症状なのかもしれないと。

 

あるいは精神的なもので「鬱」が嵩じた状態なのか。

 

何か単純に体が疲れているというだけではないようです。

 

うーん…ちょっとおかしい。

 

あまりに世の中がデタラメで、バカばかりがのさばって威張り散らすようになったので…

 

息子を不憫に思った母が、迎えに来てくれようとしているのか。

 

とくにアメリカと日本、ね。

 

私が若い頃…少なくとも子どもの頃は、物を知らないことや、なんも考えてないのは恥ずかしいことだったのに…

 

知識を根拠に物を言うと「上から目線」と非難され、自分の思想信条を述べると「思想強め?」と馬鹿にされる時代になった。

 

どう考えても「悪」なことに、加担したり、見て見ぬふりをするのが「現実主義」「ライフハック」とされるようになった。

 

ダメなものはダメというと「正義マン」と冷笑される。

 

こうなるとまともな生き方をすること自体が馬鹿馬鹿しいような気がする。

 

学んで自分を成長させる意欲も削がれる。

 

勉強したところで世の中変わりそうな気配がないし。

 

そう遠くない先、この脳みそも焼かれて灰になって終わり、なのだし。

 

ドン・キホーテも六十過ぎてやってると疲れます。

 

まあ大きな病気ならそれはそれで、母がお迎えに来てくれたのだと思えばいい。

 

そうでないならば、ほっといてもそのうち治るでしょ。

 

知や志のバトンは、もう息子に渡してある。

 

あとは体がまだ少しでも動いているうちに、やりたいことをやっておきたいけど…

 

この夏が楽しかったから、もう「これでおしまい」だったとしてもぜんぜん大丈夫。

 

まだまだだって言い聞かせても 

時間(とき)は待ってなんかくれない 

泡沫マーメイド

 

って、ゆいさんも詞に書いていたからね。

 

結局『泡沫マーメイド』ひと夏通して聴いているうちに、一番好きな小倉唯曲になったかも。

 

若い皆さんはまだがんばれるでしょ?

 

こんな世の中だけど「みんなには、幸せになってほしいよ」ってゆいさん言ってたし。

 

今日も明日も明後日も煌めく

未来を進んでゆく背中……君が大好き!

 

YouTubeのリンクも置いておきます。聴けるといいんですけど…

 

www.youtube.com

 

ヘッダ画像を替えました

ブログのヘッダ画像を替えてみました。

 

新しい愛車ジョルジオ=ジョルちゃんの写真です。

 

どうでしょうか。

 

用事があって少し長く高速に乗る機会を得ましたが…

 

高速巡行だけだとリッター15~16kmの燃費になることがわかりました。

 

(もちろん速度にもよりますがN=ナチュラルモードだと100~120ぐらいが最良かと)

 

約1.6トンの車重に最高出力280馬力の「スポーツサルーン」としては十分合格点の数字なのではないかと思います。

 

 

むっちりしたボリューム感のある車体ですが、見た目ほど重くないです。

 

フェンダーやボンネットのハッチ、フロントドアなどがアルミ製なのもあるでしょう。

 

ライバルのBMW3シリーズやベンツのCクラスより軽い。

 

そして値段もライバルよりかなり安い。

 

デジタルインフォメーションについては、モデル末期ということもあって、ライバルより古さを感じさせるようですが…

 

ドライビングプレジャーは上回っているという評価が多い。

 

購買の選択肢に入らない理由がない。

 

ただ「イタリア車だから壊れるはず」「サービス工場とお友達」というネットデマと噂のせいだけで売れない。

 

事実よりナラティブ(物語)が重んじられる時代ですから。

 

YouTubeのショート動画のコメント欄とか見ていても…

 

「2年間所有したけど買った直後から(トラブルで)毎月ディーラーに持ち込むはめに」

 

と書かれていて。

 

「2年乗った」なんて絶対ウソだろ。

 

モノを買うのも、選挙での投票行動も、ネットのショート動画に左右される時代。

 

控えめに言って「世も末」ですな。

 

 

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これが、こう。

急に涼しくなりましたね。

 

というところで夏の疲れが出て今日はごろごろ。

 

書くことがないです。

 

この夏は「ゆいちゃんと過ごした夏」であったわけですが。

 

久しぶりに息子と会って、ゆっくり話ができたのがとても嬉しかった。

 

ということで、息子が小さいころ(2歳)の良い写真があったので載せておきます。

 

いまは外見がずいぶん変わってしまいましたので、載せても大丈夫かと。

 

親亀の上に子亀を乗せて…笑

 

 

これが、いまはこう。

 

 

新婚旅行を兼ねて?行った国際学会の旅先で息子の配偶者さんが撮ってくれた写真。

 

今の彼の姿も、後から彼自身が見て「若かったなあ」としみじみ思うときが来るのでしょうかねえ…。

 

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