アルファと私と小倉唯

愛車アルファロメオと声優小倉唯さんのこと、そして私の日常と考えたこと

セットログと、スクイーズ界隈にアプローチしたい小倉唯

今日もとくにトピックがないので、先日小倉唯さんがTikTokに上げた『プロセカ感謝祭』の日のセットログを貼っておきます。

 

ちなみにセットログというのは若い子(主に女子?)に流行っている韓国発のアプリで、毎正時に呼び出し音が鳴って…

 

その時間に何をしているかを2秒間の短い動画に撮っておけば、あとで一日何をしていたのかをまとめた「Vlog」が出来上がるというもの(らしい)です。

 

グループで作ることもできるみたいで、画面を分割して同じ時間にみんなが何をしていたかの記録にもなるとのこと。

 

貼るのは唯さんが「モモジャン」の他のメンバーに呼び掛けて4人で撮ったもので、横に4分割の画面になっています。

 

 

(ただし本泉莉奈さんは使い方が良く分からなかったらしく朝のバナナのみが映っていました…笑)

 

上から小倉唯さん、降旗愛さん、吉岡茉祐さん、本泉里奈さんの1日を追ったもの。

 

こちらです。

 

www.tiktok.com

https://www.tiktok.com/@yui_ogura_offcial/video/7693146190476627208?_r=1&_t=ZS-9ALHmUoXvQD

 

これが流行り始めたころは「いま若い子がみんなやってるみたいだけど、気を付けた方がいいよ!居場所とか特定されるかも」などと…

 

ラジオで心配していた唯さんですが、自分でも始めてるんですね。

 

この日のことを振り返った話を唯さんがラジオ『ゆいしょ!』でも楽しそうに話していたので、そちらも一応貼っておきます。

 

www.youtube.com

 

そして昨日は突然の告知でTikTokによる「ゲリラライブ」がありました。

 

急遽の告知だったにも関わらず、同時接続数が1000を超えていました。

 

でも唯さんとしては、趣味でハマりまくっているスクイーズの話を「スク界隈」の人と話して、できたら「スク友」を作りたいという気持ちがあったらしく。

 

残念ながら「スク界隈」の人はあまり集まらなくて…

 

声優としてのファンばかり多くて、正直少しがっかりしていた様子でした。

 

少しだけ、詳しい視聴者とものすごくマニアックな話をしていましたけれど。

 

本人いわく、これまでスクイーズにかけたお金で軽く「クルマが買える」とのこと。

 

たまの休みもスクイーズのことで終わってしまうとか。

 

経済的にも大変なことになるから「みんなはやめて。社員さん(ファンクラブの会員)はスク禁止!」と言っていましたが。

 

彼女はほんとに凄いことになっている様子。なんでも趣味は凝るとお金かかりますね。

 

「スク界隈」にアプローチしてマニアックな話題を展開したいのなら、やっぱり別アカウントを作ってやるしかないでしょうね。

 

唯さんがスクイーズにハマってもう1年以上経つと思いますが、まだまだ彼女のマイブームは終わらない…というかむしろ加速しているみたいです。

 

まあストレスも多いでしょうし、腱鞘炎にならない程度で楽しんでいただきたいです。

 

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小倉唯さんの「これがこう」

今日も書くことがないので、動画を上げておきます。

 

先日アップしたうちの息子の「これがこう」に続いて、小倉唯さんバージョンです。

 

まずは2010年ごろの「ゆいかおり」動画。台湾在住のファンがPCできれいに加工してくれたものです。

 

唯さん14~15歳。夏織さん16~17歳と思われます。

 

www.youtube.com

https://www.youtube.com/watch?v=7OkJe8p6HwE

 

とくに唯さんがまだほんとに子ども。

 

この年代のころの2歳差はやっぱり大きくて、夏織さんの方がお姉さんに見えますね。

 

これが、こうなりました。最近のステージ。

 

www.youtube.com

https://www.youtube.com/watch?v=lWZmjOBZ9oI

 

そしてMV現場からの別撮り動画。

 

www.youtube.com

 

https://www.youtube.com/shorts/Bx7NM4TfzmU

 

15~16年という時間を経て素敵なお姉さんになりましたね!

 

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アメリカ流BBQ料理

横浜の関内にあるアメリカンBBQ料理の店『ローンスター・スモークハウス』へ行って来ました。

 

 

妻が仕事でお付き合いのある人が経営する店。

 

アメリカで修業してきたシェフが、本格的なアメリカン・バーベキュー料理を提供しています。

 

店の中はこんな感じ。

 

 

お客さんも6割がた…回転の具合によっては8割がた外国人。しゃべっているのがどう聞いてもアメリカンイングリッシュなので、アメリカ人なのでしょう。

 

私はレモネードを頼み。

 

 

妻は各種クラフトビールのセット。

 

 

チリビーンズは本格的なもの。牛肉をほろほろになるまで煮込んでビーンズと合わせてあります。

 

 

そしてメインの各種BBQ料理のセット。

 

 

ポークリブやソーセージ、ハッシュドポテトなどなど。

 

一番の売りは上の皿の右下のお肉。ブリスケット。

 

牛肉にたれを塗りながら、BBQ釜の中で、薪で20時間スモークして仕上げたもの。

 

ホロホロと柔らかくてスモーク香が高く、BBQソースをつけていただく。

 

私好みの甘い味付けで、大変おいしうございました。

 

もの凄いボリュームですが、余った分はテイクアウトさせてもらえます。

 

これぞアメリカ料理、という感じですが…

 

こんなもの食ってたら、よほどハードに動かないと太るわな。

 

 

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それぞれが癒しのねたを確保するしかないですね

10月に入ってからお天気は回復しました。

 

一方、月が替わったあたりから毎日のように、ネットにつながった情報の漏洩(何者かに抜き取られる)事件が起きて止まらない。

 

ロシア語圏のブラックハッカーの証言で「日本はサイバーセキュリティがとくに甘い国なので狙いやすい」というのもあったようで。

 

まあでも、日本だけではなく世界的に企業や公的機関へのサイバー攻撃がここへ来て激しくなっているのは確かで。

 

AIの急激な進化に伴って、ファイアウォールを突破することが格段に容易になったというのが、一番の要因でしょう。

 

ブラックハッカー✕AIのタッグが、どれだけやっかいで恐ろしいものかということ。

 

インターネットに接続していないところまで狙われている。

 

銀行の決済システムとか、いろんな企業が使ってるクラウドとかが破られたらと考えると…

 

金融や流通など、いまコンピュータのシステムで動いていないものなんてないから、全ての日常生活が危機にさらされていると言っていいでしょう。

 

それに加えて日本の政府の対策はというと…

 

担当大臣のコメントが「個々人で自衛の努力をしてほしい」ですから。

 

何をしろと?パスワードを分かりにくいものにして、個々のサイトで分ける?

 

そういうレベルの問題じゃないでしょ!笑

 

無能の極み。そりゃ世界中のハッカーに狙われますわな。

 

もしかすると、財政・金融の崩壊よりも、戦争よりも差し迫った危機なのかも。

 

中にはこんなことを言っている人もいます。

 

 

ちょっと大げさにも思えるけれど、あと半年後に、こういう言説が大げさだったと笑えるかどうか、正直言ってわからない。

 

まあでもこれに関しては、一般人にはどうしようもないことですから。

 

不安を紛らわせるための「癒し」に頼るしかない。

 

私は小倉唯さんの動画ですね。こんなような。

 

www.youtube.com

https://www.youtube.com/watch?v=tKFc_bkemdo

 

www.youtube.com

https://www.youtube.com/watch?v=xw-v4AoxVHk

 

そして個人的に夜の就寝前に視聴しているこの動画。

 

www.youtube.com

https://www.youtube.com/watch?v=oTZidVptFcU

 

こういうときにエンタメというのは有難いものです。

 

唯さんがツアーのタイトルに使った通り、それが海の泡のように儚いものであっても。

 

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トイザらスが倒産

おもちゃ屋さんの日本トイザらスが倒産したそうです。

 

横浜市営地下鉄のセンター南駅にあった大きな店舗が潰れてからしばらく経ちますが、やっぱりそうなってしまったか…という感じ。

 

私たちが子どもだったころはまだ「まちのおもちゃ屋さん」というのが商店街にあって、心をときめかせてくれる存在でした。

 

そうした個人商店のおもちゃ屋さんが、トイザらスのような大型店の登場でやって行けなくなり、どんどん姿を消して行ったのが平成の時代。

 

そして平成の時代に子育てした我々は、トイザらスでいろいろと息子のおもちゃを買わされました。

 

孫には甘い私たちの親たちも同じく、というか我々以上にトイザらスの売り上げに貢献させられたかと。笑

 

そのトイザらスも、時代の波に押し流されて姿を消すということです。

 

おそらくAmazonなど通販の台頭で、実店舗を持つおもちゃ屋さんの業態自体が時代遅れになりつつあるのではないかと思います。

 

でも買えないおもちゃを店頭で見たり触ったりして楽しむことが出来なくなって行く今の子どもたちはどうするのでしょう。

 

…いや、子どもの遊び自体が変化して、物理的なおもちゃがバーチャルな「ゲーム」に取って代わられたということの方が大きいのですね、きっと。

 

いじって遊ぶおもちゃから、二次元のゲームへ。

 

そういえば私たちのころは、日本酒のびんのふたで遊んだり、めんこやビー玉で遊んだりという遊びもまだ盛んでした。

 

子どもだけの秘密基地を作ったり、空想を交えて〇〇ごっこをしたりして、遊びを自分たちで作り出すということも多かった。

 

それが玩具メーカーの作ったおもちゃに変わって行って「今の子の遊びは変わった。想像力を養うような遊びでなくなった」なんてことを…

 

おとなの「評論家」から言われ始めたころです。

 

それが今は、デバイスとしてのおもちゃさえも廃れて来たと。

 

そういう時代なんですね。

 

ますます資本主義、商業主義にからめとられて行く、子どもの育ち。

 

なんだかんだ言っても、社会の進み行く過程が「脱線」しない限り、こうした流れは止まらないでしょう。

 

そしてその流れを作り出したのは、子どもたちではなく、おとななのです。

 

時代を嘆くのも「今どきの子ども」を批判するのもお門違いで、そういう世の流れを作ったのは我々自身なのです。

 

何を言っても天に唾するようなもの。

 

仕方ないですね。

 

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役に立たなくても価値ある研究

今日はかなりあったかくて、空にはこんな、わた雲が浮かんでいました。

 

 

東京理科大名誉教授のさそう憲三(けんそう)さんがノーベル化学賞を受賞しました。

 

NHKテレビをはじめ各マスメディアでは「医薬品の開発などに役立つことがこれから期待される研究」と報じていました。

 

それで息子にLINEで訊いてみたところ…

 

「有機化学の中ではかなりニッチな研究で、創薬とか合成とかに応用されるものではない」

 

「そうではなくて、分子構造式の左側に伸びる腕と右側に伸びる腕とが本来は確率で半々になるものが…」

 

「それ自身に導かれてひとつの方向に傾く、というのがこれまでの概念を覆した発見」

 

「生命の根源を理解するうえで重要なマイルストーンになるかもしれないものなのよ」

 

「有機化学でここまで直近の応用性が低いのに大発見、というのがかなり珍しい例」

 

ということで、何かの薬を製作して医学に貢献することやビジネスになるようなものではないようです。

 

それでも第一報で各メディアが「製薬に役立つ」と報じたのは…

 

おそらく記者が、しつこく「で…それが何の役にたつんですか?」と食い下がって訊いたために、どこかの専門家が苦し紛れに言ったことなのではないかと。

 

少なくとも日本のマスコミの記者というのは、あらかじめ決められた答えを引き出すことばかり考えていて…

 

「想定された見出し」の範囲以外のことは認めない、という者が多いですからね。

 

私もインタビューされて辟易した経験があるけど、ほんとに「決め打ち」しかしないから。どうしても事実が歪んでしまう。

 

サイエンスが、人の寿命を長くすることか、おカネを生み出すことに「役立つ」ことばかり求められている現状。

 

科学技術の分野でも、何の役にも立たないけれど大発見や偉大な進歩、というのがみんなをわくわくさせた時代があったはずなのに。

 

たとえば月に人間が到達してから50年近く経つのに、それ自体は何のビジネスにもなってはいない。

 

もっといえば天動説が覆されても、爪の先ほどの富も生み出さなかったけれど、地動説は人類の歴史に残るサイエンスの偉大な金字塔であったわけだし。

 

何かの「役に立つ」研究ばかりがもてはやされるようになったのは…

 

(なんなら人を殺傷する技術とか凄まじい破壊をもたらす技術とかが一番もてはやされる)

 

いったい何時からなんでしょう。

 

研究が「何に役立つか」を考えて、その道を示さないと研究費が付かない、みたいな状況は、人類の進歩をかえって遅らせるような気がしますけれどね。

 

発見や発明をする人と、それを「何かの役に立てる」方法を考える人には全く別の能力が必要なようにも思うし。

 

なんてことを思いました。

 

ちなみに息子は「ノーベル賞は好き。どんな形でもみんなが『学問の方を向く』きっかけになるものだから」と言っていました。

 

彼は「未来の患者さんのために全力で研究」を標語にしているけれど…

 

本心ではノーベル賞、できれば取りたいような感じです。

 

もし取ったとしても早くて20年、遅ければ40年近く後のことだろうから、私は生きてないですけれど。

 

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あなたはこの世界の主人公ではない

私はめったに車のクラクション(ホーン)を鳴らさない人間です。

 

たぶんこの前鳴らしたのは4~5年前ではないかと。

 

やたら鳴らすのはそもそも道交法違反だし、最近はおかしなやつが多いからクラクションでトラブルになって、事件に発展する場合もあるし。

 

でも昨日はさすがに鳴らしました。まじで危なかったから。

 

交差点で信号が赤から青に変わったとき、私はすぐに発進せずにワンテンポおいて出ることにしています。

 

黄信号どころではなく赤になっても突っ切って行くクルマやバイクがあるので。

 

今日もワンテンポおいてから進んだのですが、左側から道の右側を進行してきた自転車が赤信号無視でそのままノールックで交差点に進入。

 

そいつが視界に入って来たときに「スマホながら運転」しているのが見えたので、一瞬の判断で「ヤバい」と思って発進していなかったからセーフだったけれど…

 

信号が変わってすぐに出ていたら、跳ねるか、もしくはこちらの側面に激突されていたのではないかと。

 

現に対向車は前に出てしまっていました。

 

それでも気が付いて急停止していたからよかったけど、こちらはもっと距離が近かったから、出ていたら間違いなく事故っていたでしょう。

 

かなりスピード出してチャリ漕いでいるのにスマホ片手で前見てないなんて、自〇志願者かよ!

 

しかも右側通行で!

 

さすがに警笛鳴らしたら「なんだよ」という感じで睨みつけやがった。

 

お前の命を救ってやった恩人だぞ、こっちは。

 

どういう神経してるんだ、ああいう手合いは。

 

あのパターンで歩行者を跳ねて、死なせちゃったやつもいますよね。

 

自転車だけじゃなく、バイクでも車でもスマホながら運転、普通にいるし。

 

ながら運転の罰則が厳しくなったとはいえ、ぜんぜん減ってないですよね。

 

なんとかしないと。

 

そもそも交通事故に限らず、あらゆる災難に関して「まさが自分が」と思ってる人間が多すぎますよ。

 

自分は世界の主人公だからそう簡単に死んだり、酷い目に遭ったりしない、と思い込んでいるみたい。

 

冗談じゃない。あんたはあんたの個人的な人生の主役かもしれないけど…

 

それは脳内の世界だけで、社会で一歩外に出れば、たいていの人は「モブキャラ」に過ぎないんだから…

 

ヘタしたら簡単に「この世から退場」の憂き目に遭うし、そこまで行かなくても人生詰むような事態になるんですよ。

 

でも自己中なやつばっかりだから、みんな「俺がこの世の主人公」としか思えないんでしょうね。

 

だから「そっちが気をつければいい、避ければいい」なんでしょう。

 

結果まだ事故ってないやつは、周りの注意のおかげで生きていられるというのも理解していない。

 

自分を客観視できない人間ばっかり。

 

こんなんじゃ、おちおち道を通行していられないですよ。

 

とにかく、スマホは何とかした方がいい。

 

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