大阪でやってる万博、もはやディスっていくことがトレンドみたいになっちゃっていて…
改めてがっかりエピソードを書くのは、溺れる犬を棒でつつくようで、かわいそうでさえあるのですが…
でも、間違って行っちゃってがっかりしたり、ただ疲れるだけだったりする人がなるべく少ないようにするのは悪いことではないかも。
で、ニュージーランド人の「万博マニア」の人がXに挙げた感想をスクショしたのでご紹介。






ですって。たしかに、大阪で楽しむならUSJにでも行った方がずっと安上がりで楽しいだろうし、海外から来るなら、そりゃあ東京観光したほうがコスパがいいですよね。
そもそも「官製」というか、政治というか、公金がからむことで、楽しむためのものはたいてい失敗するものかもしれないです。
「クールジャパン」の一環だとか言って、国主導でサブカルチャーを海外に売り出そうとした企画だって、さっぱり面白くなくてコケたし。
結局、そこから上がる「儲け」やそれにともなう「利権」に、うさんくさいオヤジどもが群がるだけで、税金=一般国民が働いて作ったお金の無駄遣いになるだけなんですよ。
もはやそういう体質に出来上がってしまっているんだから、もう万博とかそういうものは、この国ではやらないほうがいい。
そもそも今回の大阪万博なんて、夢洲にIR(カジノ)を持ってくるための呼び水なんだから、万博そのものを「いいものにしよう」という本気の情熱が、最初から存在しないんだと思います。
とりあえず万博会場と交通インフラ建設にからむ利権で儲けたいオヤジどもがいて、その後はカジノを誘致してまた儲けようと。
というより、カジノを運営する外国の「誰か」たちに儲けていただいて、そのキックバックというかおこぼれで、さらに儲けようという魂胆だけ。
そんなやつらに貢ぐために、働いてきたんですかね、大阪の皆さんは。
いいかげん、目を覚ました方がいいのではないかと。
イケメンを知事に選びたいのなら、俳優かアイドルにやってもらったほうがまし…
と、思いますけど。
そんなものにお金を使って、最終的には外国のカジノ運営屋に貢ぐくらいなら、日本人の声優にでも貢いだほうがまだまし。
今日はこの後、妻と映画『教皇選挙』を観に行きます。
その感想は、また明日にでも。