
声優業界の厳しさと、その中で声優デビュー16周年を迎えた小倉唯さんについてAIに評論させてみました。
まずはリンクから。
リンクで見られない方のために、スクショを貼っておきます。










とのこと。もはや声優界のレジェンドの一角にして、唯一無二の存在だと。
まして声の演技をして、歌って踊ってというだけでなく、作詞して作曲して振り付けもして、さらに…
CDのビジュアルコンセプトを立てたり、スタジオでの音作り(トラックダウン)に関わったり、ライブではセットリストを作り…
さらに衣装やステージセットを考えたり、演出をしたり。ライブグッズの考案やデザインまでやってしまう。
要するに事実上自分自身の総合プロデュースまでして、個人の世界観を表現できる人となると、まさに唯一無二、彼女しかいない。
それで16年間走り続けて来た。しかも事務所もレーベルも転々と変わり、特定の「大人の人」の助けを借りられない中でここまで生き残った。
容姿端麗なんていうのは、最近のあの世界ではもはや「当たり前」の前提条件に近くなったから、さしたる武器にはならないし。
有力者への媚びへつらいや、まして「枕営業」では、一時的に顔を出すことはできても長く成功を持続させるのは絶対に無理。
(そういうのを求める「有力者」は、目移りしたり飽きたりするのが早いですから)
また業界内ではそういうの、隠しても裏では知れ渡ってしまうから、すぐに悪評が立って同業者に嫌われ、内輪で軽蔑されて行きます。
先輩の日笠陽子さんはかつてネット番組『お日さま組』の中で「唯は大丈夫信頼できる!」と言ってくれて。!
花澤香菜さんに至っては、唯さんがまだ駆け出しのころ、わざわざマネージャーを伴って所属事務所を訪ねてきてくれて…
「あの子は私が育てます!」と申し出てくれたほど熱心に推してくださったのだとか(スタイルキューブ社長さんのブログ)。
小倉唯の場合、無知なオタクにアンチは多いけれど、同業者からの受けは、とてもいいのですよ。
そうしてみれば、彼女の才能と、これまでの努力と自己犠牲がいかほどのものであるかわかるというもの。
運や周りからの引き立ては、それらの全てを前提にしてはじめてついて来るものです。
まあ…唯さん、尊敬しかないです。
