高市の発表によると30人がけが、火災1件ということですけれど、正確かどうかはわかりません。
彼女も今の政権自体も私は信用してないので。
いずれにしても、震源に近かった地域の方々には引き続き警戒していただきたいです。
私が生まれた年に択捉島沖地震というのがあって、M7程度の大きな地震の18時間後に、M8を超えるもっと巨大な地震がやって来たという前例があるので。
世界一巨大地震が多い地帯=列島に住んでいる身として、私も日ごろからもっと備えを強化しないといけないなと思います。
日本人は何千年も、地震や噴火、台風洪水など天災が多い土地に住み慣れてしまったからなのか…
こういう災害が訪れるのはどうしようもないという諦観が、どこかある気がしますが…
戦争や失政による経済危機も、ほとんど地震や台風みたいな自然災害に近い感覚で捉えているところがあるのではないか、と思わされる時があります。
前の戦争も、避けようのない巨大自然災害と同じ感覚で通り過ぎてしまったひとたちが、庶民の中には多いのでは…。
また来るとしても「仕方のないこと」「どうしようもない」として、流れに任せるまま受け入れてしまいかねない。
だから、被害についての記憶はそれなりに継承されても…
(それさえも物心ついてた体験者がほとんど居なくなりつつある今、消えそうですが)
遠いところで起きた加害の記憶は「なかったこと」「知らなくていいこと」として放置されている気がします。
そこははっきり区別しないと。戦争や経済破綻は、人災です。
特に戦争の場合、それがどんな戦争であっても「被害だけ」ということは「絶対にない」事象なのだから、天災と同じ感覚で受け入れるというのは…
とんでもない罪を犯すことになりかねないと理解しないと。
特に我々は、東南アジアを含めあの戦争の犠牲になった一千万を超える人々(日本人の犠牲よりずっとずっと多い)の無念怨念を背負っているというのを忘れていますから。
忘れたというか知りもせず放置していると、今生きている彼らの子孫からも、実際に犠牲になったアジアの死者の霊からも、呪われますよ。
特に直接の交戦国でないのに「巻き込まれる形で」亡くなった東南アジアの犠牲者から呪われているからこそ、ここへきていろんな災厄や危機に見舞われているのかも。
(たとえばフィリピン戦での日本軍の死者51万人。フィリピン人の死者111万人)
父祖の罪を知らないばかりか東南アジアの人を見下して、自分たちは「名誉白人」だとか「アジアの盟主」みたいな存在だとか思って傲慢にしていると…
マジで呪われますよ。死霊と生霊の両方から。
まあ、脅かすのはそれぐらいにして。
昨日の地震の後、我が娘・小倉唯さんは個人アカウントにこんなポストをXに上げていました。
公式ではなくプライベートなアカウントにも(いろいろネット民からひどい目に遭わされているので)普段はほぼ仕事に関わることしかアップしない彼女ですけれど。

いい人でしょ?
ファンからのリアクション。

おまけとして、本日は唯さんのこちらの歌を。