今日は主に小倉唯さんのファンのみなさん中心のメッセージです。
それ以外でも、何か打ち込んでいる趣味がある方全部に向けてでもありますが。
いわゆるオタク…サブカルファンとかエンタメのことだけ考えて生きている(仕事以外は)人たちは…
社会のことや時事問題を完全スルーして生きようとしている人が多いように見えます。
実際はどうかわからないけど、そう「見える」のは確か。

でも考えないのは自由だけれど、そこから逃げることが出来ないのは残酷な現実で。
たとえばアイドルや声優の「推し事」にしても、ライブ・イベントは音響と照明と空調がなければ開催できない。それらはものすごく電気を食います。
なので、もし今のイラン戦争が収束しないまま夏を迎えてしまったら、石油や天然ガスの値段が爆上がりして、それに伴って電気代も高くなったり…
もしかすると「計画停電」とかもあり得るので…
そのころにあるライブとかフェスとか、中止になって流れてしまうことが容易に想像できます。
例えば小倉唯ファンで言えば…
「アニサマ(アニメロサマーライブ)」とか「小倉唯FCツアー」の、チケットがあったとしても、当日までに「公演中止」の通知があったらどうします?
そのときになって「ざけんなよ!」と泣き叫んでも事実は動かしようがない。
イベントグッズ、ライブグッズだって、全部石油由来または石油がないと製造できなくなる製品だから…
(アクスタもぬいぐるみもアパレルもペンライトの類も何もかも)
もちろん全部、販売中止になります。
CDやブルーレイも発売中止。リリイベも中止。
公演中止。グッズも販売中止。コンテンツも販売中止。いざそうなったらどうですか?泣きたくなるでしょ?
でもタレントも事務所も主催者もハコも、だれも悪くない。
悪いとしたら、戦争をおっぱじめたやつ(まあトランプとネタニヤフ)と…
あとはそれにお追従ばかりして、解決のチャンスがあったのに逃した、高市首相。
なので一応関心はもって、なにか自分にも出来ることがあるかどうか、考えた方がいいんじゃないでしょうか。
こんなこと言っているオタクの人もいます。
これは、私の集めたグッズ達です。
— ナイ🥨🍚 (@anzumomo0209) 2026年3月17日
これらはぜんぶ、石油を加工して作られています。
日本がホルムズ海峡に自衛隊を派遣したら、2度と作れなくなってしまうかもしれないものです。
楽しく推し活し続けるためにも、日本の戦争参戦に反対します。
#オタクによる反戦デモ pic.twitter.com/o0EaI2zvYj
私はずっとずっと前から「推し活の持続可能性を確保する」ことを主張してきました。
だから社会の事にも目を向けた方がいいんじゃないのと。
でも仕事や家族の事やプライベートの問題やら、そういった現実から逃避したいから、オタクだったり推し活したりするんだ、というのもわかります。
目を背けないとやっていけないのはわかります。
でも現在、いよいよマジで推し活の持続可能性が危機に瀕している、ということだけは頭に入れておいた方がいいですよ。
心の準備ぐらいはしておいたほうがいい。
そしてその時になって関係ない人を恨んだり、攻撃したりすることだけはやめましょ。
恨むべき相手は権力を持った人間たち。
それに抵抗できないのなら黙って泣いているしかない。力も勇気もなくて権力に抵抗できなかった自分を恨むしかないです。
権力は、外国人やらサヨクやら何やら、全く関係のない者に責任をなすりつけて攻撃をかわそうとするかもしれないけれど…
だまされておかしな行動に出ることだけはしないでください。
もしものろいたくなったなら、トランプ、ネタニヤフ、高市と、その支持者。
あとは電通とマスコミですかね。
彼らを藁人形とかブードゥードールとか作って呪詛するとか。
ただ、のろいはいずれ自分にも返ってきますけど。
そうならずに、はやく戦争が終わってくれることを祈りたいですね。
推し活は「平和」があってこそ成り立つものです。
というわけで、楽しくない話だったのでお口直しに小倉唯さんの声でも聞いてください。
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