松江が舞台の朝ドラをちょうどやっているところなのですけれど。
被害を受けた方々にお見舞い申し上げます。
さて今日もトランプ政権のベネズエラ侵攻の件。
アメリカで教育程度の高い若者たちに人気が高い、バーニー・サンダースという政治家の批評がこちら。
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バーニー・サンダース氏
— 🌈谷川智行 医師・日本共産党政策委員会副委員長 (@ttanigawa3) 2026年1月5日
トランプによるベネズエラ攻撃が非常に間違っている6つの理由
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1.それは違法であり、憲法に反する。議会はこの軍事行動を承認しておらず、そもそもその事実を把握すらしていなかった。… https://t.co/43XZ46ekvE
サンダースは、リベラルを通り越してもはや社会主義者とさえ言われている人ですけれど、そういう属性の人が若者に支持されるというのは、日本とは全然違うところ。
ともあれ彼のベネズエラ問題に関する指摘は的確であると思います。
そしてこちらのYouTube動画をご紹介。
16分ほどある動画ですが、最初の数分はトランプの側近中の側近、政権の安保・外交戦略を実質的に仕切っていると言われる、スティーブン・ミラーがしゃべっています。
それが信じられないことを言っている。
もう帝国主義そのもの。ベネズエラを実質的に「占領統治」すると言っていて、その根拠は「既にそこに米軍がいるからだ」というだけ。
大義も名分もない。力があるから侵略するのだ。以上!みたいな感じ。
ほんと、習近平やプーチンだって、もうちょっと大義名分を持ち出しますよ。
あきれたもんです。
この論法でいくと、世界中どんな所でも、米国が軍事的に制圧したところでは、米国がその国の経済をはじめとするあらゆるリソースを自由にできるということになる。
もう、20世紀でさえない。18世紀19世紀の帝国主義をそのまま復活させたような論理。
アメリカ、こんなヤバい国家になっていたんですよ。いつの間にか。
時代が200年ぐらい後戻りした感じ。

まあ、前半6分半ほど見ていただければ、今の米国がどれほど「ならず者国家」な論理に基づく政策で動いているかがわかってぞっとします。
こんな国にコバンザメみたいにくっついていて、大丈夫なんでしょうか。
ではどうぞ。
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https://youtube.com/watch?v=2t3R0YU67iM&si=91pioqOA8tvR4PT-